いびきの治し方

いびきの治し方と改善方法について

いびきの治し方

睡眠時にかくいびき・・・。

 

自分自身がいびきをかいて困っているあなた
パートナーのいびきで、安眠を妨害されて困っているあなた

 

当サイトをご覧くださっている方の「いびき事情」は様々だと思いますが、そもそも、いびきとは一体なぜ発生するのでしょうか?
そして、どうすればいびきは治せるのでしょうか?

 

ここでは、

  • いびきの原因、基礎知識
  • いびきは何科を受診すべきなのか
  • おすすめの改善方法

などについて、いびきを専門に学んだ、当サイト管理人が解説して行きます。

 

いびきの治し方

 

いびきの基礎知識

いびきの治し方

いびきの音が出る仕組み

ひとことで「いびき」と言っても、その音の大きさや種類は個々人によって千差万別です。
しかし、そもそもの「音」が出る仕組みは誰でも一緒なのです。

 

その仕組みとは、呼吸の際の空気によって喉や鼻の中の粘膜が振動することで音が出てしまうというものです。
風の強い日、屋外に設置された旗はバタバタと音をたてますよね。あれと同様の現象が、喉で起こっているのです。

 

・・・でも通常、いびきは寝ている時にしかかきません。これは一体なぜなのでしょうか?

 

その理由は、起きている時には正常に働いている気道周りの筋肉が、睡眠時に何らかの原因により緩んでしまうことにあります。
そうすると、気道が狭くなり、空気が喉を通るスピードが速くなるため、いびきを発生させてしまうのです。

 

そして、その気道を狭くしてしまう原因には、以下のようなものが挙げられます。

  • 肥満
  • 飲酒
  • 精神的ストレス
  • 肉体的ストレス
  • 病気
  • くすりの影響によるもの
  • 老化

肥満や飲酒が原因の場合には、既に原因が何であるか自覚されているかもしれませんね。
しかし、いびきの影には、大きな病気大きな病気を患うリスクが潜んでいる可能性もあるのです。

 

そのため、なるべく早い「自分のいびきの原因」の究明が大切です。

 

いびきは様々な病気の原因に!?

いびきの治し方

いびきは身近な存在であるだけに、とかく軽視されがちなもの。

 

ですが、実はいびきは様々な疾病のリスク要因となります。

  • 高血圧
  • 脂質代謝異常
  • うつ病
  • 糖尿病

例えば、このような病気。

 

実は、これらの病気はいびきをかかない人と比べて、いびきをかく人の方が数倍の発生率である事が分かっています。

 

また、軽度のいびきだからといって何の対策もせずに過ごしていると、睡眠時無呼吸症候群という、より深刻な状態になってしまう可能性も考えられます。
そうなると、更に怖い「脳梗塞」や「心筋梗塞」の引き金とななる可能性もありますから、なるべく早急ないびきの改善が必要です。

 

いびきを治すには何科を受診すべき?

いびきの治し方

いびきの治し方が分からず、病院に行こうと思ったときに、「そもそもいびきって何科を受診すれば良いの?」と悩む方もいらっしゃるでしょう。
しかし、何科に行くべきか悩んだ場合には、まず「耳鼻咽喉科」を受診しましょう。

 

ただし、自分のいびきの種類が明確である場合については、より早期のいびき改善が見込まれる場合があります。
したがって、自分のいびきに対し、下記のような特徴を把握されている場合には、他の科を受診されると良いでしょう。

 

肥満によるいびきが疑われる場合

近年、大きく増加しているのが、肥満によるいびきです。
肥満になると、喉の周辺に脂肪がつくことにより気道が狭くなるため、いびきをかいてしまう可能性が非常に高くなります。

 

この場合には、食事制限や運動など、ダイエットによる改善が見込まれます。
しかし、極度の肥満や、心臓に何らかの異常がある場合などには、ダイエットによって逆に体を壊してしまう恐れもあります。

 

そのような方については、まず内科や呼吸器内科を受診するか、近くに「肥満外来」がある場合には、そちらを受診しましょう。

 

精神的な要因によるいびきが疑われる場合

肥満や、最近太ったなどの自覚症状が無い場合には、精神的な要因によるいびきが疑われます。

 

しかし、この場合には精神的な要因からいびきをかいているのか、いびきをかく事で精神的なストレスがかかっているのかの判断が難しくなります。
ですから、まずはいびき対策専用のグッズなどを使用してみても良いでしょう。

 

そして、それでも変わらない場合には、精神科や心療内科を受診し、相談しましょう。

 

あごや口の形状が要因と思われる場合

あごの噛み合わせが悪い場合、それがいびきの要因となっている可能性が考えられます。
この場合、あごの噛み合わせを矯正するグッズなども存在しますが、自己流で間違った対策をしてしまう事は非常に危険です。

 

ですから、まずは口腔外科を受診しましょう。

いびき改善におすすめの対策グッズ3選

いびきの治し方

前述のとおり、いびきが発生する原因は「気道の狭まり」によるものです。
つまり、逆に言えば、就寝時の気道を確保すれば、いびきは改善できるのです。

 

適切に気道を確保できる「いびき対策グッズ」を使用することで、より手軽にいびきを抑制できます。
そこでここでは、「いびきの治し方として最も簡単な対策グッズ3つ」をご紹介します。

 

ただし、これらを使用してもいびきの改善が見られない場合には、何らかの疾病によるいびきが疑われます。
その場合は、早急に医師の診断を仰ぎましょう。

 

いびきの治し方いぶきの実

いびきの治し方 いぶきの実は、飲むだけでいびきを軽減・改善するサプリメント。

近年、気道を適切に広げる作用を持つことから、いびき改善に効果的だと話題になっている「コエンザイムQ10」が配合されています。
また、ただ単にコエンザイムQ10を配合するだけではなく、還元型にすることで、より高い身体への吸収を実現しています。
そして、一番おすすめしたい点は、いぶきの実を販売しているフロムココロさんが、本当に「お客様目線」の会社であること。
私は、実際に社長さんやお客さまサポート係の高井さん(商品ページに登場している眼鏡の方です)にもお会いしたことがありますが、本当にお客様の悩みを解決したい!という思いを熱く語っていらっしゃいました。
そんな思いが、「10日間返金保証」と言う、お客様目線の制度にも表れていると言えます。

☆ここがポイント☆

  • 2016年騒音ケアサプリランキング1位の実力
  • 飲むだけで、身体の内側からいびきをケア
  • 10日間返金保証で、安心して効果を試せる

 

詳細はこちら

いびきの治し方YOKONE(ヨコネ)

いびきの治し方
いびきの治し方

YOKONEは「横向き寝」をサポートする枕。上向きで寝ると、喉周辺の脂肪や口蓋垂(のどちんこ)が気道に落ち込み、いびきの原因となります。

しかし、横向きで寝ることで、気道が自然に確保できるため、いびきを軽減・改善することが可能になります。
YOKONEは、横向き寝をサポートしながら、背骨〜首までの重心を真っ直ぐに保ってくれるため、より適切な気道の確保と、骨盤を歪めない姿勢をキープしてくれます。

☆ここがポイント☆

  • 朝日新聞やTBSにも取り上げられる実力
  • 特許の技術で「頭・首・肩・腕」の4点を支えるため、いびき解消、安眠に効果的

 

詳細はこちら

いびきの治し方サイレントナイト

いびきの治し方 サイレントナイトは、今最も売れているいびきサプリメントです。

その人気の秘密は、リンゴ酸マグネシウムと還元型コエンザイムQ10という、ダブルの成分で気道確保を促進するところにあります。
人気のサプリメントであるため、過去の実績も高く、信頼して使用できます。

☆ここがポイント☆

  • お客様満足度94%の実力
  • 人気のサプリだから、実績がある

 

詳細はこちら

すぐに効果的!?いびきの防止方法とは

いびきの治し方

今すぐにいびきを防止する方法があるなら、いびきに悩んでいる方は誰でも知りたいと思うでしょう。
そこでここでは、すぐにいびきを防止するのに効果的な方法をいくつかご紹介しますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

ただし、「病気によるいびき」や、「口やあごの形状によるいびき」が疑われる場合は、速やかに専門の医療機関を受診しましょう。
また、いびきの症状が重い方で、いびきをかかない方法を試しても効果が無い場合は、いびき対策グッズを使用してみることをおすすめします。

 

横向きに寝る

いびきの治し方
まず、誰でも簡単に出来て、最もいびき改善を実感しやすいのが「横向きに寝る」方法です。
いびきは、喉の気道が筋肉の緩みで狭まって起こります。

 

しかし、横向きで寝ると、気道への喉周辺の粘膜の落ち込みを防ぐことができますから、いびきの改善にとても有効です。

 

横向きで寝る方法

横向きで寝るとは言っても、寝ている間は無意識に寝返りをうちますし、気付いたら仰向けで寝ていた・・・なんてことは多々あることです。
そこでおすすめなのが、「枕を傾けてしまう」方法です。

 

自分が寝やすい方向を向くよう、枕の下にタオルや毛布などを敷き、傾斜を作ることで強制的に横を向くようにしてしまうのです。
また、枕の中央部を高くして、「山形」にするのも効果的です。

 

ただし、いきなり傾斜をきつくしすぎると、安眠の妨害になりかねませんし、首を痛める可能性もあります。
少しずつ、自分にピッタリのポジションを確認しながら行いましょう。

 

枕を低くする

いびきの治し方
枕が高すぎると、仰向けに寝た際に首の角度がきつくなり、気道を塞ぐ原因になります。
イメージとしては、水の出ているホースを手で曲げるのと似ていますね。

 

手で曲げたホースは、角度のきついところに抵抗ができる事で圧力が加わり、水の勢いを増して放出します。
これと同様に、高い枕で寝て首に角度がつくと、軌道が狭くなって抵抗が加わり、呼吸の際の空気が通るスピードが早くなります。

 

こうして早くなった空気の流れは、喉や鼻周辺の粘膜の振動を大きくし、いびきを発生させる原因となります。

 

ダイエット

いびきの治し方
いびきと肥満・・・一聴すると何の関係も無さそうに思えますが、実は肥満が原因のいびきは少なくありません。
喉周辺に脂肪が付けば気道が狭くなるので、当然だと言えます。

 

そのため、加齢とともに肥満体型となり、それに伴っていびきをかくようになってしまったという方は非常に多いのではないでしょうか。
この、肥満によるいびきを防ぐためにも、日頃からの生活習慣に気を配り、健康的な体型維持に努めましょう。

 

鼻呼吸のトレーニング

いびきの治し方
鼻呼吸をすることで、喉の粘膜の振動を抑え、いびきを改善できます。
覚醒時(起きているとき)から常に鼻呼吸を意識し、習慣付けましょう。

 

ただし、寝ている間は口周りの筋肉(咀嚼筋)が緩み、無意識に口が開いてしまいがちです。
この場合には、咀嚼筋を鍛えてみましょう。

 

咀嚼筋の鍛え方

咀嚼筋の鍛え方にもいくつかの方法があり、空のペットボトルを加えてへこませる、舌のエクササイズを行うといった方法が存在します。
しかし、もっとも簡単で、無意識に行える咀嚼筋を鍛えるおすすめのトレーニンク法が、ガムを噛むことです。

 

おすすめなのは、なるべく固めのガムで、糖分の少ないもの。
キシリトール入りのものならカロリーも低めですし、当然歯にも良いのでおすすめです。

 

アレルギー性鼻炎の場合

アレルギー性鼻炎の場合には、どうしても鼻詰まりが起こりやすく、口呼吸になりやすくなります。
ですから、まずは医療機関を受診し、アレルギー性鼻炎の症状自体を改善しましょう。

 

また、近年話題の「腸内フローラ」には、アレルギー症状の改善効果があるという研究結果がでていますから、腸内環境を整える意識を持つこともおすすめします。

 

喫煙習慣の改善

いびきの治し方
喫煙習慣がある方のいびきの発生率は、タバコを吸わない方の2倍とも言われています。
その原因は、タバコの煙が喉の粘膜を傷つけてしまうためです。

 

また、いびきをかく本人がたばこを吸わない場合でも、周りの喫煙者の副流煙を吸う事による「受動喫煙」の可能性もあります。
生活環境、職場環境により、受動喫煙を防ぎにくい方もいらっしゃるかもしれませんが、極力理解を求められるようにしたいですね。

 

飲酒習慣の改善

いびきの治し方
飲酒すると、アルコールの作用により、筋肉の弛緩(緩み)が生じますから、喉の気道が塞がれる原因となります。
「分かっちゃいるけど止められない」と言うのは分かりますが、いびきを改善するためには、飲酒習慣の改善も必要です。

 

まずは、「就寝前〇時間以内は飲酒を控える」「1日の飲酒量は〇杯まで」など、小さなことからでも改善に取り組みましょう。

いびきの原因かも?生活習慣病との関係

いびきの治し方

昔はいびきをかかなかったのに、最近いびきをかきだした!という方の原因の多くは、生活習慣病との関わりが強いとされています。

 


いびきの治し方

※クリックで拡大します。一部、スマートフォンでは見え辛い機種があります。申し訳ありません。

 

生活習慣病とは、
・生活習慣が発症原因に深く関与していると考えられる疾患の総称
・食習慣、運動週間、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群

 

※出典:Wikipedia「生活習慣病」より

 

生活習慣病とは、上記のように「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等が原因となって引き起こされる疾患群」です。
その生活習慣病には、高血圧、脂質異常症、糖尿病、肥満などがあり、その名のとおり、どれも普段の生活習慣との関わりの深い病気です。

 

一方、いびきの原因についても、アルコールの摂取や肥満による場合が多いため、生活習慣病とは切っても切り離せない関係となっています。
ですから、急にいびきかきだした方については、この生活習慣病を疑う必要があるのです。

 

いびきの治し方

なかでもやはり、肥満についてはご自身でも思い当たるフシがある・・・という方は多いのではないでしょうか。

 

普段の運動不足や食生活の乱れなどから起こる肥満。
特に中年期以降になると、体の基礎代謝能力も落ちてきますので、若い頃と同じような生活をしていてはどうしても太ってしまいがちです。

 

ですから、若い頃よりも体を動かす機会を増やしたり、脂っこい食事やアルコールの摂取を減らすなど、代謝が落ちている事を認識した生活習慣を送ることが重要です。

 

基礎代謝基準値と基礎代謝量

 

いびきの治し方

※クリックで拡大します。一部、スマートフォンでは見え辛い機種があります。申し訳ありません。

 

※出典:Wikipediaより

 

このように、いびきはもちろん、様々な病気を引き起こしてしまう生活習慣病。
普段から運動や食事に気を配り、健康的な生活を送るよう心がけましょう。

 

いびきが原因で起こりうる怖い病気

いびきの治し方
いびきは様々な病気を引き起こす要因となりますが、ここでは特に気を付けておくべきな病気についてご説明します。

 

脳梗塞、脳卒中

気道が狭くなるといびきが発生しますが、この状態が長時間続くと脳は酸素不足になってしまいます。
しかし、脳は酸素不足を防ぐために一生懸命に酸素を送り込もうとして心臓の心拍数を上昇させます。

 

そうすると血圧が高くなり、血管への負担から脳卒中を引き起こす可能性があります。
また、脳の酸素不足が続くことで、脳梗塞を引き起こす危険性もあります。

 

心筋梗塞、狭心症

いびきが長時間続き、血液中の酸素が不足すると血管への負担が大きくなります。
これにより、動脈硬化を引き起こし、さらに狭心症や心筋梗塞へ発展してしまう恐れがあります。

 

糖尿病

いびきによる酸欠状態で、体内の二酸化炭素濃度が上昇すると、糖代謝ホルモンであるインスリン(インシュリン)の分泌を抑える場合があります。

 

そうすると、血中の糖をうまく代謝できなくなり、糖尿病の要因となってしまう恐れがあります。

 

認知症

いびきをかくと、深い睡眠であるノンレム睡眠の時間が減り、睡眠の質が低下します。
その結果、βアミロイド(老人斑)という物質が脳に溜り、脳内の神経細胞を破壊してしまう恐れがあります。

 

これにより、認知症を発生させる原因となる可能性があります。

いびきを治して明るくポジティブな毎日を

いびきの治し方

いびきによる様々な悩み・・・

  • 恋人と一緒に寝るのが怖い
  • パートナーから文句を言われ、お互いに嫌な気分になる
  • 友達との旅行や社員旅行などで恥ずかしい思いをしたくない
  • 病気になるのが怖い

いびきを改善し、こんな毎日から開放されて、明るくポジティブな毎日を取り戻しましょう!

 

いびきの治し方

 

 

 

提携リンク