いびき 治し方 睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群は様々な病気を引き起こす要因に - いびきの治し方

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠時に呼吸が止まってしまったり(無呼吸の状態)、止まりかけたり(低呼吸の状態)を繰り返すという病気になります。

 

これは、上記のような症状が見られるからと言って、その全てが睡眠時無呼吸症候群であると言う訳ではなく、一般的には呼吸が止まる、止まりかけるという症状が1時間あたりに5回以上現れると、睡眠時無呼吸症候群であると判断されます。

 

この睡眠時無呼吸症候群になってしまうと、呼吸が止まるなどの症状が現れるたびに脳が深い睡眠から覚醒してしまうため、眠りが浅くなることになってしまいます。

 

そうすると、起床の時に頭痛を感じたり、疲れが取れている気がしない、日中に突然強い眠気が襲ってくる記憶力や集中力の著しい低下というような症状が現れてきます。

 

近年、この睡眠時無呼吸症候群が原因で発生する事故なども増えてきており、パートナーからの指摘や自覚症状が現れた場合には、速やかに何らかの改善対策をとることが重要です。

 

この睡眠時無呼吸症候群の原因ですが、おもに肥満によるもの、気道への舌の落ち込み、アデノイドや扁桃腺肥大などの喉の異常などが考えられます。

睡眠時無呼吸症候群になる前に、早期のいびき対策を

睡眠時無呼吸症候群が酷くなってしまうと、なんと死亡率が4倍になるほどに寿命を縮めてしまう原因となります。

 

その寿命を縮める原因として真っ先に考えられる死亡リスクが、先にも述べたような強烈な睡魔によって引き起こされる事故ですよね。

 

以前、大きな事故を起こした新幹線の運転士の方の例のように、日々車両を運転する業務の方などにとっては大変なリスクとなってしまいます。

 

また、睡眠時無呼吸症候群になると血液中の酸素濃度が低下してしまうため、動脈硬化不整脈と言った心疾患へ繋がる要因を引き起こすリスクとなってしまいます。

 

そのうえ、深い眠りを得ることができないことにより高血圧高血糖を引き起こしたり、新陳代謝の能力低下によって肥満などという、いわゆる「生活習慣病」を引き起こす要因となります。

 

現代社会において、大きな問題となっている生活習慣病。
睡眠時無呼吸症候群はこれらを引き起こすリスクを格段に上昇させてしまいますので、早めの対策をとりましょう。

 

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