いびき 治し方 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群の原因とは? - いびきの治し方

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因となる事については様々なものが挙げられますが、その主な原因は通常のいびきの場合とほぼ一緒で、何らかの要因によって気道が狭くなったり塞がったりすることで起こります。

 

その気道が狭くなる要因としては、次のようなものが挙げられます。

 

・肥満

・上気道への舌の落ち込み

・あごの骨格

・咽頭扁桃肥大

・加齢による筋肉の衰え

・先天的な上気道の問題

 

上記の要因のうちでも、もっとも多い原因であるのがやはり「肥満」です。
肥満になるとどうしても首の周りの脂肪がダブつきますよね。
これが上気道を狭くしてしまう原因となり、いびきをかきやすくなってしまいます。

 

また、年を取るにつれいびきをかくようになってしまったと言う話しは良く聞きますが、その原因となるのが筋肉の衰えです。
舌まわりの筋力が落ちる事により、上気道へ舌が落ち込んでしまうことがその原因です。

 

逆に、若いうちからいびきをかくという方については、先天的な骨格の問題も考えられます。
特に若い世代では昔よりもあごが小さくなってきていることもあり、気道が狭くなりやすくなっています。

 

ですから、美容整形などによってあごを小さく、小顔にしたい!などと思っている方がいらっしゃれば、いびきのリスクを高めてしまう事は注意しておかなければいけません。

 

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